いいな

好きな本

 

ここに、悲しいまでに貧しい男がいます。彼は、自分のあらゆる環境が改善されることを願っています。しかし彼は、報酬が少ないことを理由に、仕事をさぼること、つまり、自分の雇い主をだますことを選んでいます。彼は、貧困から這い上がるに全く値しないばかりか、怠け心、ずるい思い、卑屈な考えにふけり、それにしたって行動することで、より深刻な貧しさおw自分自身に引き寄せつつあります。

 

ここに、暴飲暴食の結果として深刻な慢性病を患っている、裕福な男がいます。
彼は、健康を取り戻すことにはとても意欲的で、そのために莫大なお金をつぎ込んでいます。
しかし、自分の欲望は何ひとつ犠牲にしようとはしていません。異常な食欲を満たしたいと願ういっぽうで、健康も手にしたいと願っているのです。
言うまでもなく、彼は健康を手にするに値しない人間です。健康に生きるための第一の原則を、まったく学んでいないからです。

 

ここに、自分自身の繁栄を願い、従業員に払うべき賃金を不当に削っている雇い主がいます。しかし、そんな人間は、まったくもって繁栄するに値しません。彼は、自分の会社が破綻したり信用を落としたりすると、自分がそのいちばんの責任者であるにもかかわらず、それをすべて従業員や環境のせいにする、というタイプの人間です。

 

サンマーク出版「原因」と「結果」の法則 ジェームス・アレン より

 

 

 

この本は何度も何度も読み返している本で、大好きな本の一つです。

 

すべての原因は自分の中にある。

 

だからこそ、いくらでも自分の人生を変えていくことが出来る。

 

自分のこととなると人は盲目となってしまうのですが、私自身も理想と現実とのギャップを強く感じています。

 

本当はこうしたらいいのに・・・と思いながら、世俗的な習慣や価値観によって実行することができずにいます。

 

こうやって、書き出すことで何か変わりそうな気がすると思い、サイトを立ち上げました。

 

 

 

今後、週に3日はなんらかの形でサイトを更新していく所存です。

 

 

 

ところで、わたしは3月の生まれだが、新しいビジネスを始めるのは3月と決めていると著書にかかれている。

 

理由は人間個々人のバイオリズムによるそうです。

 

1年は12ヶ月だけど、人間は10ヶ月で生まれるので10ヶ月は活動期間だけど、残りの2ヶ月は休止期間になってしまうという理屈だそうです。

 

だから、2月は最低で事業もうまくいかないし、体調もすぐれない。

 

と言っています。

 

僕も、12月生まれなので、12月からビジネスをスタートしよう!

 

 

続きを読む≫ 2015/06/06 22:51:06